カサバッハ-メリット症候群

definition

カサバッハ-メリット症候群は、海綿状の巨大血管腫内に血栓および消費性凝固障害が生じ、これらが血小板減少症および出血傾向を起こすことがある。巨大血管腫は通常、先天性で、多くの場合は体幹、項部および近位四肢に発現する。通常は、大きい、深在性の血管腫が問題となるが、本症候群はまた、表在性の小さい血管腫に伴って起こることもある。

synonyms

カサバッハ-メリット症候群, 血管腫-栓球減少症症候群

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1 診断写真 診断: カサバッハ-メリット症候群